<大学生、新卒の人必見>東京での引っ越しをするときに安く費用を抑える方法

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2018/11/04更新

 

こんにちは。

最近東京に引っ越して来たばかりのダテカイ(@datekai)です!

 

突然ですが、皆さん。

東京に引っ越しをするのに、すごくお金がかかりませんか?

 

すいません。『何当たり前なこと言っているの?』って感じですよね。

 

今回は、東京に引っ越しするのに安く費用を抑える簡単な方法を教えますね!

引っ越ししたことない人も、引っ越しを考えている人もこれを読めば解決します。

 

 

会社に出勤するのに消耗していた日々

僕は、大阪で働いていたのですが、会社が楽しくなくて3ヶ月で辞めてしました。

 

関東にある実家に帰って来て、1ヶ月のニート生活を送っていましたが、なんと奇跡的に転職に成功しのです。

 

しかし、その会社に通うまでの道のりが本当に長くて消耗していました。(door-to-doorで1時間半弱)

 

 

満員電車に長時間乗っていると、プライベートスペースが脅かされてストレスを感じてしまい消耗していたのです。

 

会社員が消耗する理由の一つに、満員電車でのストレスという理由があるというのを改めてそこで分かった気がします・・・。(ちなみに前職は徒歩出勤してました。)

 

仕事以外でできるだけ消耗したくないので、今回は職場に近い場所に引っ越しをしようと考えました。

 

僕の今回の引っ越しのテーマは、「帰りたくなるお家」

この言葉は、僕の友達から借りた言葉ですが、やっぱり自分の住んでいる家は帰りたくならないなとダメだなと感じました。

ここから新しい自分の人生が始まるし!

 

当初の予定では、シェアハウスでの生活も考えていました。

でも、1人の時間も結構大切にしたいし、人の細かい仕草とかどうしても気になってしまいそう・・・。

みんなで夜語るっていう生活もありだけど、別にそこでしかできないことでは無いし、家賃も1万くらいしか変わらないので1人暮らしをすることに決めました。

 

ネットや不動産屋で掲載しているお部屋の物件は高い

ネットやチラシでお家探しをしていると家賃と共益費の値段は出てくるのに、その他でかかる値段は詳しく書かれていないことが多いです。

さらに、不動産屋の提示する物件は、家賃の5,6倍の値段の初期費用を出されます。

家賃、共益費が6万円だったら、36万もかかってしまうのです。

お金があればいいけど、大学生とか社会人に成り立ての人にとっては厳しい値段ですよね・・・。

 

僕は実際に1件だけ普通の不動産屋に行ってきたのですが、実際に家賃と共益費込みの5,6倍の値段で初期費用を提示されました。

 

このとき不動産屋には

「初めての人が見たらびっくりする値段だと思うけど、イワダテさん!これが普通の値段なのです。皆さんこれくらい払っています。」

と言われました。

 

『流石に30万を初期費用ではかけられないし、どうしよう・・・。』

 

と、思ったときに不動産関係で働いている知り合いがいたことを思い出し、その人に連絡してみました。

 

短時間で理想の物件を探してもらい、安くかつ詐欺に合いにくいお家選びの方法

 

今回、僕の知り合いの人にこんな条件でお家を提示しました!

 

★優先度:強

・東京

・シャアハウス以外

・家賃は共益費込みで5万円以下

・日比谷線か南北線沿い

 

★優先度:低

・駅から徒歩15分圏内

・トイレ、お風呂別(シャワールームだけでも良い)

 

『流石にこの条件の東京の物件は見つからないだろう・・・』と思ったらなんとたった2日で見つけてきてくれました!

 

見つけてくれた物件がこちら

・1DK (想像していたより広い)

・家賃は共益費込みで4.9万円

・駅から徒歩5分

・南北線沿い

・バストイレ別

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実際の間取り

さらに『優先度:低』も全てクリアしていたのです!

しかも、2Fで窓は南向きで前に大きな建物がないので、すごく日当たりが良かったのです。

(2Fの方が1Fより高い家賃のところが多い)

 

築40年ではあったものの、これだけの条件が揃っているし、中は綺麗に内装されているので特にそこも問題なかったです。

 

さらにこれ以外にも良かったところがあります!

それは引っ越し先を見つけるのに時間がかからないことです。

 

希望のお家を見つけるまでに

  1. 希望の条件に合うお家を探す
  2. 該当する不動産屋行く
  3. 担当者と自分の希望した物件について話す
  4. 家を実際に見にいく

こんな沢山の手間がかかってします。

必ずしも、その見つけた物件がいい物件とも限りません(車の音がうるさい場合であったり、日当たりが悪かったり・・・)

 

しかも、ネットや不動産屋に掲載している物件って、不動産屋が売りたいお家なのであまり条件も良くありません。

 

なんだかんだ、家さがしで半日以上費やしてしまいます。

 

だけど、この知り合いの方に頼めば、自分の希望する条件に当てはまるところをマッチングさせてくれるので、素早く物件探しがすることができます。

 

しかし今回、見つけてくれた最高の物件で重大な問題点がありました。

なんとクーラーがついていなかったのです。

 

それを担当者の方に言ったら、

「これは不動産屋に言った方がいいね。ちょっと言ってくるよ。」

と本当に不動産屋の人に言いてきてくれて、クーラーをタダで取り付けてくれることになりました!

 

実は、不動産屋の世界はいろんなところで理由をつけて、お客さんからうまくお金をもらおうとします。

 

今回は、安心できる知り合いからの紹介だったので、このような形で強気の交渉をしてくれました。

さらに、契約書の内容で騙させれていないかを調べるために、契約書をその場で写真を撮って、送信してと言われました笑

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不動産屋は闇が深いらしいので、お金を必要以上に取られたくない人は注意です!

今回、僕が連絡した不動産の担当の方はこちら⬇︎

株式会社 リビングイン | リビングインは麻布十番周辺専門の不動産会社です。

こちらにご連絡くださいね!

 

それが怖い方は、僕に直接ご連絡をください★

Facebook➡︎https://www.facebook.com/profile.php?id=100011921717078&ref=bookmarks

 

今回の引っ越しにかかった費用はこちら

 

特別割引が今回適用されていますが、みなさんも適用させれるとのことです!

 

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今回、初期費用を一般的な初期費用の約1/2に抑えることができました!

当初の初期費用にかかる金額の15万円以下の値段で利用できるっていい意味で恐ろしいですね・・・。

 

引っ越して、1ヶ月後に気が付いた物件で気をつけた方が良いこと。 

ここからは、リライト分になります。

この章では、引っ越して1ヶ月後に気がついた物件で気をつけた方がいいことを3つ書いていきます。

 

まず1つ目は、近所で工事をやっているかです。

平日と土曜日の毎朝8時から近所で工事が開始されるので、工事の振動と音で起こされるわけです。

ぼくは少しの音がしただけでも、起きてしまうタイプなので、こういったタイプの人は気をつけましょう!

こちらは期間に影響される問題なので、すぐ終わるのであれば、そこまで重要なポイントでは無いと思います。

 

2つ目は、近くに大きな道路があるかということです。

1つ目の点と似ていますが、大きな道路があると大きな車が通ります。すると、振動で家が揺れることもあるし、音もうるさいです笑

ここは、外的要因で自分ではどうしようもできないので、しっかりと周りを観察した方が良さそうですね!(対処法は、耳栓をするくらいかな?)

 

3つ目は、コンセントの数です。

古い家なので、収納はやたらあるのにコンセントが少ないのです。

ただ、こちらは延長コードを使えばいいのでそこまで問題ないのですが、頭には入れた方がいいですね!

 

とはいえ、やっぱり今の家は広くて安くて駅近いので、だいぶ気に入っています!!

 

紹介ベースの物件は安いし騙されにくい

今回は、東京に引っ越しするのに安く費用を抑える簡単な方法を教えました!

担当の方に連絡すれば、

自分にあった条件のお家を探してくれるし、闇が深い不動産屋に騙される心配もありません!

 

ぜひ、困っていたらご連絡くださいね!

 

今回、ご協力いただいた方はこちらです⬇︎

livingin.co.jp

 

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