サッカーロシアワールドカップ日本代表選、コロンビア戦から始まりベルギー戦までの全4試合、全てかっこよかった!

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こんにちは!サッカー歴13年のダテカイです。

 

2018年の6月からロシアで開催されたワールドカップの日本代表の試合を見ましたか?

 

僕はワールドカップの予選リーグの第1試合コロンビア戦から、決勝トーナメントの1回戦のベルギー戦まで見ました。

もちろん、他国の試合も余裕があるときに見ました。

 

本当にサッカーワールドカップの予選リーグでコロンビア戦から始まり、セネガル、ポーランド、決勝トーナメントのベルギー戦までの全4試合、全ていい試合でした!

 

今までで一番見ごたえがあった試合だと思います。

初戦のコロンビア戦なんて視聴率50%越えで国民の半分は見ていたんですよ!

凄くないですかこれ?

 

今回は日本中が大盛り上がりしたサッカーワールドカップの日本代表の試合の中で、見所だったポーランド戦とベルギー戦をわかりやすく解説し、僕なりの意見を書きました。

 

※この記事を読めばあなたは、YouTube動画でサッカー日本代表の試合のハイライトシーンを見たくなることでしょう!

 

日本代表がポーランド戦で見せた、負けているのに攻めないサッカー

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ポーランド戦で、日本は先制点を決められてしまいました。

 

負けているのにもかかわらず、日本はポーランド戦との試合終了間際、決勝トーナメント進出を優先するために、なんと消極的なプレーを選択しました。

 

会場からは大きなブーイングが起きる異例の事態になっていました。

0-1と1点を追う日本は後半38分まで、1点ゴールを決めるために懸命に攻めをしていました。

ところが、38分くらいになると急に、パス回しをするだけで攻めようとしなくなりました。

なんとそれは時間稼ぎをするためだったのです。

セネガルが点を入れる確率は低かった

時間稼ぎをしたのは、別の会場であった同じワールドカップ予選グループのセネガルとコロンビアの試合が理由でした。

 

コロンビアが先制点を挙げてリードし、一時は3位になってしまった日本がセネガルを抜いて2位に浮上したのです。

 

ですが、セネガルとの差はわずかでした。勝ち点、得失点差、総得点のいずれもが並び、フェアプレーポイント(警告数)でほんの少し上回っているだけでした。

試合中、ゴールを決められたり、新たな警告や退場(イエローカードやレッドカード)を受ければ、再逆転される可能性があったのです。

 

 

日本が決勝トーナメントに進むためには、果敢に攻めるよりも守備に専念して、一点とられないようにしました。

そして、無理に攻めずにボールを取られなければ、危ないプレーをしなくて良くなります。

 

なので慎重なプレーを心がけて、コロンビアの勝利を待つという作戦に出ました。

 

試合に勝つのが目的ではなく、次のステージ上がることが目的であった

 

皆さんは、

『もし、ゼネガルが点を決めたらどうするんだ!』

と思うでしょう。

 

僕もそう思い、セネガル対コロンビアの試合を見ましたが、セネガルは点を決めなさそうだなと思いました。(今だから言えるのでしょうけどね(笑))

 

サッカーチームっていうのは、簡単にいうと生き物です。

点を決めたら、流れに乗って調子が良くなります。

 

日本は後半の最初のほうでポーランドに点を決められてしまったので、セネガルは0-0のまま守るだけで決勝トーナメントに進めたのです。

しかし、残りの試合時間10分くらいでコロンビアに点を決められてしまいました。

 

このときのセネガルの気持ちになって見てください。

ここまで格上相手に0点で抑えて決勝トーナメント進出も見えて来たのに、点を決められてしまったのです。

 

モチベーションは下がるし、焦りも出て来ます。

 

これを見てサッカー日本代表の西野監督は、攻めをせずパス回しに専念をして時間稼ぎをするという戦い方に変えたのでしょう。

 

 

 

 

これの上の図を見れば、攻めをせずパス回しに専念をして時間稼ぎをするという戦いの方が、決勝トーナメントに進める確率が高かったのは誰でもわかるはずです。

 

サッカー日本代表はポーランド戦の試合には負けましたが、ワールドカップ予選リーグに勝負には勝ったのです。

 

サッカーワールドカップの予選リーグでの目的は、試合に勝つことではなく、決勝トーナメントに上がることだったのです。

 

最後のワールドクラスのカウンターをしたベルギーは凄かった!

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予選リーグを2位通過した日本代表は、決勝トーナメントの1回戦、ベルギー代表と試合をすることになりました。

 

ベルギー代表はなんと世界ランク3位という、超強豪国です。

 

その相手に前半0-0で折り返しました。

もうそれだけで凄いです。

 

凄かったのは日本のディフェンスです。

シュートはベルギーに沢山打たれていましたが、日本のディフェンダーが相手との間合いを詰めて、相手のシュートを体に当てに行ってはじき返していました。

 

簡単そうに見えて、シュートブロックはすごい大変なんですよ。

 

まずはボールを見て、それと同時に相手を見て、味方の位置を把握します。

なんと3方向も見なきゃいけないんです。

 

そして、それを45分間集中し続けたデイフェンダーは凄くかっこよかったです。

 

その集中力あってか、前半を無事0点に日本代表は抑えました。

ですが、後半は前半とは打って変わり、ゴールの取り合いになったのです。

 

なんと先に、日本が2点決めたのです。

 

ですが、そのあとにベルギー代表のフェライニという長身の選手を入れたときに試合の流れが大きく変わってしまいました。

 

立て続きにベルギーに2点を決められてしまいました。

 

その後、なんとか日本は相手に食らいつき、このまま2-2の延長戦に入ると誰もが思っていました。

ですが後半ロスタイムに、ベルギーのワールドクラスのカウンターにあってしまい点を決められてしまいました。

 

 

こんなカウンター食らったらひとたまりもないですよ。本当に、あっぱれです。

 

ベルギー戦で見せてくれた『あと一歩だったのに・・・』が実は大きな壁である

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僕は、あの本気のベルギー相手にもう一回戦ったらまた負けると思っています。

 

日本は、チーム力(組織力)で決勝トーナメントまで上りつめたと言ってもいいくらい、チーム力が高かったのです。

 

『あと1歩だったね』って、ここまで組織力高めたのに勝てないってあとはどうすればいいんだろうって、僕も正直思いました。

 

青い侍が、赤い悪魔を本気にさせたってことでもうそれは本当にすごいことだと思います。

 

カウンターがうまいチームが勝ち上がっている印象 

 

話は脱線します(自分が話したいだけです(笑))。

 

最近のサッカーは、パスをつないで攻めるよりも、守って速攻で攻めるという印象があります。

相手が攻めている方が、相手の守備が手薄になるので、実は攻めやすくなるんです。

 

日本代表も、コロンビア戦や、ベルギー戦で鋭いカウンターからゴールを奪っていました。

 

ベルギーやフランスも、カウンターからゴールを奪っている印象があります。

 

見ている限りでは、カウンターがうまいチームが今回のW杯では生き残れるのでしょうね

 

ダテカイはフランスが優勝すると予想

何度も言いますが、

本当に今回のサッカーワールドカップの予選リーグでコロンビア戦から始まり、セネガル、ポーランド、決勝トーナメントのベルギー戦までの全4試合、全ていい試合でした!

 

今までのワールドカップで一番見ごたえがあった試合だと思います。

 

ただ、現時点でまだワールドカップは終わっていないので、これからも見ますよ!!

 

みなさんは、サッカーワールドカップ2018はどこが優勝すると思いますか?

 

ダテカイはフランスなんじゃないかと思ってます!

 フランスの驚異のカウンターは、他の国からしたら本当に驚異です。

 さっきまで攻めていたのに、いつのまにか点を取られているわけですからね笑

 ただ、1つ心配なのはフランスの選手同士が噛み合っていない印象です…。

 

でも、なんとかなるでしょう!笑

 

では、以上です!

 

 

ダテカイ って何者?

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