カイカイログ

ダテカイと申します。個人で生きるためのブログです!毎日更新をしています!

(普通の人必見!)なぜ、普通の人ほど物事の伸び率はあまり高くないのか考察してみた!

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今度格闘技出ます



 

 

こんばんは!

 

本日は伸び率について話していこうと思います。

 

昨日のブログの最後らへんでも触れました。

なので、昨日の見てない方はチェックお願いします!

 

www.kaikailog.com

 

 

 

 

急に頭が悪かった奴が頭が良くなっちゃう法則

 

僕もこの法則を目の当たりにしたことがある。

 

僕より、テストの点が全然取れなかったやつが、急にテストを取れるようになったのだ。

 

一方で、僕も普通に勉強しているのに、テストの点の出来栄えと努力の量が比例せずに悪いときは相当落ち込んだ。

なぜなんだろうと。

で、やっとわかったんだ。

 

普通の人は伸び率が悪くて、バカは伸び率が高い

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 この記事での普通の人は、

『普通に勉強しているが成績が伸びない子』

テストの点数で例えると、70点くらいで悪くもないけど、さほど良くない子のことを指しています。

 

で、こんなことを考えた。

普通の人の成績の伸び率が低くて、バカは伸び率が高い傾向があるなと。

普通の子が70点から75点に上がり、

馬鹿は20点から80点に上がることなんてザラにある。

 

なぜこのようになるのかというと、

 

 

バカは、勉強してこなかったので知識がない。

 つまり、頭が空っぽなのだ。

だから、叩き込めば叩き込むほど、テストの点はやった分だけ比例して上がります。

 

乾ききったスポンジだったので、ずっと水を吸収し続けるのだ。

 

普通の人が伸び率が低い理由は、自分の苦手な箇所が把握できていないからである。

(普通に考えて、苦手な箇所がなかったら、頭がいい部類に入るし。)

 

僕みたいに

苦手な単元でのテストの点数が悪いままその場をしのぎ、次は得意な単元でいい点数取って調子に乗り・・・

 

を繰り返していると、本当に中途半端になります。

苦手な単元がさらに難しくなって、知らず知らずのうちに返ってくるからです。

 

だから、普通の人って1番やばくて、自分の苦手な箇所が分からない分成績の伸び率が低いのだ。

自分が分かっていると勘違いして、見落としている箇所があるわけだ。

 

普通の人が伸び率を上げるには

 

これは簡単です。

苦手な単元まで戻るです。

 

とことん復習します。

すると、苦手な箇所がわかる。

 

普通の人は効率の良さを求めがちですが、それは逆に空回りになってしまいます。

 

僕の最近の同様の思い出といえば、

多動力

についてです。

 

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ホリエモンさんのように、沢山のことを手をつけていれば、いつかどれかを極められるかと思ってました。

 

だけど、無理でした。

100点をマックスとすると、

全部40点くらいでした。

 

なにも成果が出てません。

それは、多動力の解釈を間違えていたから。

 

僕は、ある日多動力の本当の意味を知りたくなって、一から読みました。

 

結構イライラしました。

だって同じ内容を繰り返して読んでいたから。

だけど、こんな文章に出会いました。

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多動力のスタートラインは、まず一つのことを没頭することだったんです。

 

色んなことに初めから手をつけたので、僕はなにも成果が出なかったのだ。

 

普通の人は知っている内容にノイズをしてしまう。だから自分の苦手な単元に気がつかない

 

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僕は、分かっている話を聞くとウンザリする。

ノイズをしているので、実は理解していなかった箇所の内容を聞き逃してしまうことがある。

 

だから、分かっている風な人は伸び率が低いのだ。

 

普通の人は、残り少ないパズルのピースを探すのに手間がかかる。

 

ただ、そのピースが見つかればあとは楽勝なのだ。

 

 

だから、伸び率が最近低いなと思ったら、今まで習ったことを復習するといい。

絶対、欠陥の箇所が見つかるから。