個人で生きる基盤を創るダテカイ

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大人の本気のケイドロをやって来た!話。

うぃっすー!!

前に、わざわざフットサルコートを借りてケイドロをやって来ました!!

ケイドロとは?

警察と泥棒に分かれて行うゲーム。
警察は泥棒を追いかけて、泥棒をタッチしたら、牢屋に閉じ込める。
泥棒は、牢屋に閉じ込められた泥棒をタッチしたら、牢屋から抜け出せる。
泥棒が全員捕まえられたら、警察の勝ち。
タイムアウトしたら時効ということで、泥棒の勝ち。

という内容だ。

改めて分かったゲームバランスの難しさ。

まず、警察と泥棒の比率。

今回は6人でやったので、警察:泥棒で2:4。
この時点で泥棒のが少し有利。

牢屋の設置。

壁側に設置すると180°守れる。180°しか守らなくていいので警察が有利になる。
真ん中に設置すると360°守らなければならない。
こうすると泥棒側が有利。どの方向からも攻められる。

コートの広さ。

今回はフットサルコートなので、挟み撃ちなどされやすいので警察が有利であった

コートが広ければ広いほど泥棒のが有利になる。

今回のベストゲームバランス

警察:泥棒=2:4 泥棒有利

コートの広さはフットサルコート1面 思ったより狭いので警察有利。

牢屋はセンターサークル内の点に片足だけ置く。
思ったより動けないので警察有利。

泥棒を捕まえたときに、警察は泥棒を連行していかなければならない。
その警察はその際、なにも出来ない。警察が1人になるので泥棒が有利。

連行時間を警察がかけている間に、もう1人の警察が泥棒を捕まえることが出来れば、2:2になることができる。警察有利。

泥棒が、捕まっている泥棒を助けた場合、警察は再度捕まってた泥棒がセンターサークルを出るまでは、捕まっていた泥棒をタッチできない。ただし、助けた泥棒は捕まえてもいい。基本助けに来た泥棒は、ダッシュ状態なので捕まえにくい。

この場合、圧倒的に泥棒のが有利。

ずっと警察有利だったのだが、
こんな感じのルールにしてから、泥棒が勝てるようになった。

終わりに

大人になって初めてケイドロをやったのだが、すごく体力を使うことが判明w。
でも色々自分たちでルールを設けたりすると、没頭することができて、楽しかった。

では、以上だっ!!!